自転車保険に入らなくてもカードの付帯保険が使えるかも!!

max87_iphonesq20140531_tp_v

全国的に花火大会が開催される今日この頃、夏バテに気をつけて過ごしたいですね。クレジットカードの付帯保険が日常生活の色々なシーンでのリスクについて補償してくれるらしいということをきいて、調べてみました。

クレジットカードは掛け金が安いのが最大の特徴

自転車保険の代替保険として検討できるのは、クレジットカードに付帯できる「個人賠償責任保険」です。三井住友VISAカード、JCB、セゾンカードなど大手のクレジットカード会社が打ち出している保険は、どれも掛け金が安いのが特徴です。
たとえば三井住友VISAカード「ポケット保険自由設計コース」の掛け金は、月額140〜160円。かける金額によって、保険金の最大金額が1億〜3億円まで違ってきます。
JCBのトッピング保険「日常生活賠償プラン」の掛け金は、なんと120円! 今時、ペットボトルも買えないような値段を月々支払うだけで、最高1億円の補償が受けられます。
自転車保険と比べると、カードの保険はかなりお財布にやさしい価格設定になっていますね。

pak56_okaikeicureka20140208_tp_v

示談交渉やカバー範囲はよくチェックして選ぶのが吉!

セゾンカードは、月額300円で加入できる個人賠償責任保険「ご迷惑安心プラン」を出しています。ただ、気をつけないといけないのが、示談交渉の有無。
VISAカード、JCBは示談交渉サービスがついていますが、セゾンカードにはついていません。
30分の無料法律相談を実施しているそうなので、示談交渉の代わりに利用するのがよいのでしょうか。
カバー範囲は3社とも、本人とその子ども、家族まで。世帯主が加入していれば一家全員が補償を受けられる仕組みです。

まとめ

こうして比較してみると、クレジットカード会社の出している保険にも心惹かれます。
ですが、よくよく条件を見てみると、やはり自転車保険の方が入院や通院時の補償が手厚く、おりる保険金の金額も多い傾向があるように思いました。
安いからといって飛びつくのではなく、生命保険や火災保険など、今加入している他の保険を含めて検討し、無理のない範囲で万が一に備えるのがよさそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です