入院してから後悔しても遅い!自転車保険という備えは必要!!

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夏祭りの屋台といえば、綿あめ、あんず飴、焼きそばでしょうか。今回は自転車保険の必要性について調べてみました。

普段は必要ない! と思っても‥‥‥

自転車に乗れるようになるまでは、散々転び、すりむき、痛い思いをしたという人が多いでしょう。
私も運動神経のいい友人や父母に特訓してもらいました。

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お風呂ですりむけたところがしみたなぁ‥‥なんて思い出します。ですが、自転車は一度乗れるようになると拍子抜けがするほどカンタンなもの。重いものを載せたり、無謀な運転をしたり、また何かのアクシデントがない限り、転ぶことはあまりないのではないでしょうか。
そうなると、加入している保険もだんだんといらないような気がしてきて、節約のために次の更新で解約しちゃおうかな、なんて人もいるかもしれません。
ですが、ツイッターを探すと次のような書き込みが見つかりました。

何もないからといって明日も無事とは限らない

自転車保険の更新をしておいた。骨盤骨折したときは、保険に助けられた。保険、大切。
https://twitter.com/kazubl/status/723075494254510080?lang=ja

自転車保険、必要だと思う。
(中略)
保険って、何も無い時はもったいない気がするけど、靭帯再建手術で入院・通院することになって、『入っていてよかった』としみじみ。
https://twitter.com/RIE25381/status/721798448106737664?lang=ja

こうしたツイートをいくつか見ていくと、「自転車保険なんていらないかな? 」なんて安易な考えはシュルシュルと小さくなっていきます。今日まで大きな事故に遭わず自転車に乗れていても、明日もそれが続く保証は何もないんだ、と改めて思います。事故は突然ですからね。
転ばぬ先の杖ということわざがありますが、保険は何もなければそれでよし、ケガや入院した時に困らないように備えておくものなんだなと思います。

まとめ

保険は更新時期があるので、その度に解約の誘惑と戦う人も少なくないのではないかと思います。やみくもに加入し続けるのも問題かと思いますが、定期的に見直してきちんと「杖」を備えておくのは大切なのではないでしょうか。

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