自転車の事故は対象物もそれぞれ! 気をつけましょう!

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ひまわりや朝顔、夏の花を見ると子どもの頃の思い出がよみがえってきます。小さい頃は自転車で転んでもスリ傷くらいですみましたが、体が重くなった今はもし転んだら大ケガになりそうです。

大手保険会社の補償をチェック

三井住友海上では「ネットde保険@さいくる」という自転車保険を扱っています。
https://net2.ms-ins.com/servlet/scy/SCY_UII_CYS0010

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見てみると、自転車保険では自分がケガをしたケースと人にケガをさせてしまったケース、両方に対する補償が重要であることがよく分かりました。
特に、冒頭に紹介されている小学生が乗った自転車が女性をはねてしまい、約9,500万円もの賠償命令が下った、という事例には身の毛がよだちました。
もちろん、莫大な金額の賠償請求にもひぇ〜っとなりましたが、ぶつかった女性が寝たきりの状態になったというところも衝撃でした。

@さいくるにおける相手への補償

「ネットde保険@さいくる」では、事故相手に対して最大3億円の賠償責任を補償してくれるとのことです。さらにガードレールやポールといった公共物破壊に対して、補償が受けられるのは安心です。
また、示談交渉サービスがついているのも大きなポイントだと思います。
事故を起こしてしまったら、おそらく大多数の人がその時はパニックになると思います。ですが、その後は、生活や責任を考えたりして、こわくなってしまうのではないでしょうか。
そうした精神状態で示談交渉をするのはとてもではありませんが、無理です。
保険会社に代行してもらえればス、相手にもいち早く補償が行き届くのではないでしょうか。

@さいくるにおける自分への補償

自転車保険における自分への補償は入院、手術、通院に対して適用されます。また、悲しいことですが事故によって死亡した際はしかるべき受取人を設定することで保険金を残すことができます。
入院や通院に出る保険金は、1日あたりに支払われる金額が決まっています。
それらの保険金以上の差額は自己負担となるので、注意が必要です。100%すべての費用が返ってくるわけではないので、気をつけましょう。

まとめ

事故は誰もが遭遇する可能性のある、アクシデントです。もしもの時への備えは、何事もない時からしっかりしておきたいものですね。

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