自転車にまつわるさまざまな事故について

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辛いものやビールを食べても吹き飛ばない連日の猛暑日、いかがお過ごしでしょうか。
気軽に乗れることから多くの人が利用している自転車。子どもからお年寄りまで利用する人口が多い分、事故も多発しているようです。

事故に遭ってしまった人たちの悲痛な声

事故ったみんなも気をつけて
自転車のホイールひんまがった

このツイートの後を見ると、どうやらスピードを出していた車にぶつかられた様子。「親になんで警察呼ばんかったんやって怒られたぜ」とあるので、十代のお子さんでしょうか。自分に落ち度がないのに怒られてしまうのはキツいですね。

また、

自転車こいでたらバランス崩して事故った
血出てるズボン破けた
https://twitter.com/Ascedd/status/756605771136114688?lang=ja

という、誰も悪くないけれどケガをしてしまったというケースも。ただ、転んで何事もなければ、まだ幸運な方かもしれません。もしもバランスを崩して倒れた場所が交通量の多い道路だったら‥‥倒れたところに小さい子どもやお年寄りがいて巻き込む形で転んでしまったら‥‥。ちょっとしたアクシデントでも、重大な事故に発展してしまうおそれは充分にあります。

事故につながりそうな場面を目撃する人も多いようです

先日、横に並んでいた自転車乗りの男性が大声で話していてびっくりしました。危ない人か?! とドキドキしていたらどうやらハンズフリーで電話をしていた様子。信号は青になってその人は話しながら結構スピードを出して走り去って行ったのですが、事故を起こさないかハラハラしてしまいました。
ツイッターでも、

今日の帰りに車乗ってたら、路側帯束になって自転車乗りながらスマホ見てる高校生たちが居ましてね(中略)あやうく事故りかけましたよ

のような目撃ツイートがたくさんアップされています。自転車の時速はおよそ15km前後、クロスバイクになると20kmも楽々出せます。このスピードで無謀な運転をしたらどうなるか、と少し想像してみれば、走行マナーやルールを守る重要性が分かると思うのですが‥‥。

まとめ

自転車は便利なツールです。ですが、無謀な運転をすれば人を傷つける凶器に変わってしまいます。被害者にも加害者にもならないよう、事故をまねくような運転はしないようにしましょう。

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