保険商品は何を決め手に選べばいいのでしょうか?

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そうめんや冷やし中華など、麺類がおいしい夏がやってきました。今回は、自転車保険の商品について調べてみました。

いくつかの商品を比べて選べるのがポイント

今回、自転車保険の各商品を比べたのは、「保険市場」というサイトです。
「自転車保険」で検索すると、自転車保険の商品だけがリストアップされます。

私は家電品を購入する時、価格.comをまずチェックします。その理由は、カンタンにそれぞれの商品を比較することができるからです。値段別に見て安いものを探したり、発売された年やブランドで絞り込んだりという充実したソート機能は、インターネットならではの便利さなのではないでしょうか。
「保険市場」では、保険それぞれの補償金額や補償内容などを並べてチェックすることができるので、価格.comのように、商品別の特徴を比べやすくなっています。

自転車保険にはどのような商品があるのか

自転車保険はいくつか商品がありますが、個人的に気になったのは日本少額短期保険の出している「BICYCLE保険」と、三井住友海上の出している「ネットde保険@さいくる」です。
「BICYCLE保険」は、交通事故による全損、半損の特約に加え、車両盗難特約があるところに魅力を感じました。駅前に駐輪していたりすると、何の変哲もないシティサイクルでもイタズラ半分で盗まれたりするので、事故以外の補償がついていると安心できる気がします。
「ネットde保険@さいくる」は、日本国内だけでなく海外での事故に対しても補償されるところがポイントです。旅行中にレンタサイクルに乗るのもためらいなく挑戦できそうな気がします。また、万が一事故を起こしてしまった際の示談交渉サービスがついていることも頼もしく感じました。

まとめ

保険は、万が一に備える「転ばぬ先の杖」なので、ついつい考えるのを先延ばしにしてしまいます。ですが、実際に商品を検索してみるとケータイやインターネットから申し込みができるものや、少額から始められる保険があって、驚きました。それだけ自転車事故が身近なものになっているのかもしれないので、気を引き締めたいところです。

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