自転車は車と同じ! 運転の責任について考える

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半袖やノータイなど、街にはクールビズのビジネスマンがあふれています。薄着の夏は、厚着をしている冬場にくらべてケガをしやすいもの。今回はマジメに自転車の「責任」について考えてみます。

自転車走行における責任とは

そもそも、自転車を走らせる上で世の中の人はどれくらいマナーやルールを意識しているのでしょうか。

「自転車は軽車両なので、歩行者にぶつかったら責任はきわめて重い。これ知らずに歩道ぶっ飛ばしてる自転車多いですよね‥。」

「スマホの画面をずっと見ながら自転車乗ってる人いて、友達は注意もしないのかな? あぶないなと思いつつ帰宅」

などのツイートを見る限り、自転車のユーザーすべてがルールやマナーを守って走行しているとは言い難い状況です。
私も、通話しながらの走行、極端にスピードの遅いふらふら走行などに遭遇することがありますが、そういう人の運転は予測ができないだけに横にいるととても怖い思いをしてしまいます。年齢を問わず、「どうせ自転車だから」という安易な気持ちで乗っている人が一定数いるように思われます。

自転車保険があるからこそできること

そういった走行をする人にこそ、自転車保険は必要なのだと思います。スピードの出る乗り物に乗っている以上、いつどこで人を傷つけるか分からないという責任感をもって自転車を運転してほしいものです。
私は仕事でも自転車を使うので、交通ルールには特に気をつかっています。自分がケガをするのは当然こまりますが、自分の運転によって人を傷つけたり物を壊したりしたら、仕事をなくしてしまう可能性もあるので‥‥。スマホのながら見運転で信頼を失ったり、仕事を失うのは本当に意味のないことだと思います。自分の不注意がもしも人の命を奪ってしまったら‥‥? 想像するだけでおそろしいことです。車に比べて維持費もかからず、チョイチョイっと乗れるイメージのある自転車ですが、「軽車両」だということを頭に留めて、適切に乗りこなすのが大切だと思います。

まとめ

自転車保険に加入するのをきっかけに、交通ルールやマナーについてもう一度ふりかえってみるのもいいですね。

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